デイサービスのご案内

サービスの主目的は、「自分自身の力で歩くこと」。
いつまでも、慣れ親しんだご自宅で生き生きと過ごせるよう、
歩行などのリハビリを中心に、自立支援に特化したデイサービスを提供しております。

6つの特長

  • 自立支援介護への取り組み

    ご利用者様の自立性回復を目的とし、歩行・身体機能の改善、意欲の維持・向上のお手伝いをいたします。

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  • パワーリハビリテーションの導入

    自立支援プログラムの一環として、病気や老化により使われなくなった筋肉や神経を再活性化させるリハビリテーションを行っております。

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  • 歩けるようになるための歩行プログラム

    ポラリスより受け継いだ知識を活かし、歩行マシン『Pウォーク』などひとりひとりに合わせた歩行プログラムをご提供いたします。

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  • プロの介護職による専門性の高いケア

    高い専門性を有する介護のプロを中心としたチーム構成で、安全かつきめ細やかなサポートをご利用者様に提供しております。

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  • ポラリスより指導を受けた安心の体制

    全国のポラリスデイサービスセンターをはじめ、さまざまな福祉サービス事業との連携によって、自宅での生活をサポートします。

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  • 学術研究に基づいたケアの実践

    より良質なサービスを提供するために、自立支援介護の専門家、竹内孝仁教授のもと、定期的に現場での改善事例を発表・実践しております。

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自立支援介護

自立支援介護自主性を回復して生活の自由を手に入れるためのアプローチ

在宅での生活に欠かせない3つの「自立」

「自立」には「身体的自立」「精神的自立」「社会的自立」の3つの要素があります。この3つの要素には相互関係があり、一つでも欠けると他の要素にも影響してしまいます。
高齢者は、病気や加齢などにより「身体的自立」が失われることで3要素のバランスを崩し、要介護状態になってしまうケースが多々あります。
ワンステップでは、この3要素のバランスを整えることで介護からの卒業を目指します。

「自立」した生活とは?

自宅で生活するには様々なことを自力で行う必要があります。健康な人にはピンとこないかもしれませんが、高齢の方々にとっては、トイレや入浴、料理に買い物を行うことにも大変な労力を要します。また、これらの活動にはすべて「歩く力」が必要であり、「歩く力」が自立した暮らしを支えているといっても過言ではありません。目的の場所まで歩くことが暮らしのリズムをつくります。

基本の4つのケア健康になるための基礎を作る

まずは4つの基本ケアを実践

ワンステップでは、4つの基本ケアを徹底することから始め、さらに、主治医と連携して下剤や睡眠薬を減らすことにより身体の自立を図ります。歩行や生活動作を自立して行えるようになれば、自然に行動意欲が湧き、自発的に他人と関わることも可能になるでしょう。

  • 1日1500ml以上の水分補給

    水分が人間の体に与える生理的影響はとても大きく、1日に必要な水分(1500ml以上)を摂るだけで、体の不調が改善されることも多々あります。また、水分をしっかりと摂れば、日中の覚醒水準が上がり、夜は熟睡できるようになります。特に、認知症にともなう症状については、正しい水分摂取をするだけでもかなり改善します。

  • 1日1500kcalの常食

    食事は、単に栄養を取る手段であるだけでなく、毎日の楽しみでもあります。ワンステップの自立支援サービスにおいては、1日1500kcalの常食を目標に、「噛んで、飲み込む」という動作をご本人の意志で行えるようサポートいたします。常食ができるようになれば健康状態が改善するだけでなく、心も生き生きとしてきます。

  • 排便・排尿はトイレで

    ワンステップでは、おむつやパッドに頼らず、極力トイレで排便・排尿を行っていただくようサポートしております。トイレの失敗で多い尿失禁は、脱水状態を改善して尿意を取り戻すことで大幅に改善することができます。このように、尿意・便意を感知する機能や排泄を抑制する機能を回復させることで、トイレの悩みを改善することができるのです。

  • 日中の活動

    日中の活動量を増やすことで、身体的自立を促します。特に、すべての活動の中心となる「歩行」を改善できれば、トイレ・食事・入浴・その他の日常動作も自ずとできるようになります。自分で動けるようになれば自立して暮らせるようになるだけでなく、行動範囲が広がり、毎日の楽しみも増えます。

『認知症』の改善基本ケア・認知症ケア・タイプ別ケアの実践

認知力低下に伴う異常行動

認知症には、老化による生理的な「ぼけ」だけでなく、社会的役割の喪失や身体的活動性の低下が関係していると考えられています。孤独やストレス、病気や怪我といったさまざまな要素が重なり合い、3つの要素が段々と失われていくことにより少しずつ「認知力の低下」を招き、最終的にもの忘れや勘違い、異食や徘徊といった異常行動を引き起こします。

認知症は脳の病気?

認知力の低下を起こしている原因を特定できれば、それに対して集中的にアプローチすることで、異常行動をなくし、ご利用者様の自立性を取り戻すことができます。
しかし実際、原因の特定は非常に困難です。「認知症」は脳の病気と思われがちですが、脳そのものの病気(アルツハイマー病など)が直接の原因であるとは限らないからです。認知症は4つの基本ケアの実施で改善することがほとんどですが、専門スタッフの認知症に対する知識と深い観察力、そして適切なケアが必要です。

「認知症」にはタイプ別のケアがあります

現在、認知症には6つのタイプがあると言われています。認知症のケアには4つの基本的なケアがあり、そのケアに合わせてタイプ別にケアを行っていきます。
タイプ別のケアに加え、 認知症のケアの4原則である「共にある」「行動の了解」「安定した関係」を実行していくことで、認知症による異常行動はほどんどがなくなります

ワンステップでは自立支援介護の第一人者である竹内孝仁教授の認知症を治すケア研究会(年に一度)で「理論に基づいた認知症ケア」について、認知症に関する基礎理論を学んでいます。認知症に関するご相談につきましては、ワンステップまでお申し出ください。

学会・学術研究

パワーリハビリテーション

パワーリハビリテーションとは

「体力」と「意欲」を向上させ以前のように活動的な日々を取り戻す「行動の変化」を目的としたリハビリテーション法です

老化や疾患によって使われなくなった全身の神経と筋肉を、専用のトレーニングマシンを用いて再び活性化させ、「動作性」と「意欲」を引き出すリハビリテーションです。

パワーリハビリは、トレーニングすることにより「体力」「動作能力」「意欲」を向上させ、
以前ように活動的な日々を取り戻す「行動の変化」の効果を期待できます

パワーリハビリの効果
1活動量の増加による体力の向上
低負担の運動を繰り返すことにより活動量を増加させ、体力の向上を図ります。
2動作能力の向上
老化や疾患により使われなくなった筋肉を動かすことで、眠っていた筋肉と神経を呼び覚まします。それにより「立ち上がる」「歩く」といった日常生活を送る上で基本になる動作能力の向上を図ります。
3意欲の向上・自信の回復
低負担の有酸素運動を行うことで、副交感神経が活発になり心身ともにリラックスできます。
医療の先進国であるドイツの認証を取得した日本で唯一の医療用トレーニングマシン

ワンステップでは国際認証を取得している「ドイツ・プロクソメッド社」のパワーリハビリ専用トレーニングマシン「コンパス」のシリーズを採用しています。
片側麻痺や関節の傷み・変形がある方はもちろんのこと、立ち上がりや歩行ができず車椅子を利用している方でも、安全な運動をすることが可能です。

パワーリハビリテーションの特長
  1. 負荷を2.5kg(約2ℓのペットボトル1本分)から設定ができるため低負荷でトレーニングができます。
  2. 姿勢の設定が可能なため、体格や持っている障害に応じて無理なくトレーニングができます。
  3. 厳しい安全基準で知られているドイツの医療機器認証を受けているため、安全にトレーニングができます。
効果的なパワーリハをおこなうために

パワーリハはただマシンに乗るだけだったり、自己流でやみくもにおこなうだけでは
本来の効果を実感することができません。ポラリスでは、利用開始にあたって、
まずはパワーリハの基本についてしっかりとご理解いただいた上でリハビリをスタートしていきます。

上記3点を踏まえ、生活動作を意識しながら行うことでパワーリハが狙いとする
体力向上・動作能力の向上が期待できます。

パワーリハビリテーションの種目の紹介

パワーリハビリにはいくつか項目があります。利用者様の体力や身体の状態に合わせて項目を選び、回数や負荷などを設定していきます。また、トレーニングマシンにはそれぞれ特性があり、お客様の身体に合わせてトレーニングすることが可能です。しかし、身体の一部のみを集中してトレーニングしても効果はなく、活動量を増やすために、無理がなく、気持ちの良い全身運動を意識して実施していきます。

  • レッグ(FX/EX)

    足の上げ下げの動作を繰り返すことにより、歩行をする時に必要な足を「曲げる」「伸ばす」の動作をスムーズにする

  • ホリゾン

    足の伸び縮みの動作を繰り返すことにより、椅子の「立ち上がり」「座る」動作をスムーズにする

  • トーソ

    上半身を倒す起こすの動作を繰り返すことにより、立ち上がりの時の体重移動と上体の起き上がり動作をスムーズにする

  • ヒップ

    足を開く閉じるの動作を繰り返すことにより、浴槽に入ったり車に乗り込むなどのまたぐ動作をスムーズにする

  • チェスト

    腕を伸ばす曲げるの動作を繰り返すことにより、洗濯などの肩より上にあるものに、手を伸ばす動作をスムーズにする

  • ローイング

    腕を前に出す後ろに出すの動作を繰り返すことにより、肩甲骨の動きを滑らかにして、姿勢を改善する

歩けるようになるための歩行プログラム

人は、歩くことを『学習』し歩けるようになります

人は「学習理論」という、学習しながらさまざまな能力を身につける習性を持っています。その分、学習し続けなければ忘れていきます。たとえば、初めて自転車に乗る時は、乗るために練習を重ねていくことで方法を知って学ぶことで、自転車に乗れるようになります。趣味として、ゴルフを練習したり、編み物の練習をしたりするのも学習理論にあたります。また、日々の生活として洗濯物を干すこともそれにあたり、歩けるのは学習したからなのです。

  • 自転車に「乗る」練習

  • ゴルフボールを「打つ」練習

  • 毛糸を「編む」練習

『歩き方を忘れてしまった』から歩けなくなる

長年自転車に乗っていない人が何年かぶりに乗ろうとすると「どうやって自転車にのればいいのかわからなくなった…」ということが起こってしまいます。
それは学習をしなくなったために、忘れてしまったためです。「歩く」ことも同じで、ケガや入院、閉じこもりがちな生活が長いこと続くことにより、「歩き方」を忘れてしまいます。

歩けなくなるのは『筋力の低下』ではありません

歩けなくなる原因として「筋力が低下したから」という見方がよくあります。しかし、実際はそうではなく、歩くために必要な筋肉を使っていなかったためです。歩くようになるためには、その必要な筋肉を呼び覚まし、正しい動作練習を行うことが効果的です。つまり、歩けるようにするために筋力を強化することは必要ありません。

ワンステップの歩行プログラム

歩き方を忘れてしまった身体に正しい歩行動作を思い出してもらうために、安全免荷装置付きの歩行マシンを採用しています。
まずは、室内で歩行マシンを使って安全なリハビリをおこない、歩行が安定したところで外での歩行訓練に移ります。
利用者様の一人ひとりの段階に応じて歩行訓練ができるため、無理なく訓練ができます。

安全装置付きトレッドミル『P・ウォーク』

つまづかない・転ばない。自分で歩ける毎日をサポート!

P・ウォークは、さまざまな神経・整形疾患などの症状にお悩みの方に、安定した歩行動作を身につけていただくためのリハビリ専用マシンです。

ワンステップが『P・ウォーク』を選ぶ理由
  • 転倒リスクが0の安心・安全な設計
  • 車椅子の方も安全に歩行練習ができる
  • 腰や膝に負担がかからない免荷装置
  • 歩行能力の改善に多数の実績がある
  • 運動学習理論に基づいた信頼の歩行プログラム
5つの機能で安全な歩行トレーニング
  • 天井からの吊り下げ(免荷)装置

    ハーネスを付け、天井から身体を吊り下げるため、車椅子で歩行が困難な方でも転倒の心配はありません。

  • 脈拍測定機能

    脈拍を確認しながらトレーニングができるため、無理なく安全にトレーニングを続けることができます。

  • 緊急停止ボタン

    2か所に緊急停止ボタンがあるため、状況に応じてすぐに停止することができます。

  • ロング手すり

    頑丈なロング手すりが付いているため、マシンに乗るときに怖さを感じることなくトレーニングができます。

  • 0.2kmからの速度調節が可能

    丈夫なロング手すり付きなので、マシンへの移乗に恐怖を感じることなく歩行練習をおこなっていただけます。

こんな方におすすめ
  • パーキンソン病などの神経難病の方
  • 腰・股関節・膝の痛みにお悩みの方
  • 脳梗塞の後遺症などによるマヒ症状をお持ちの方

など

その他歩行プログラム
  • ストレッチベンチ

    足首の柔軟性を向上させることができ、最初の一歩がスムーズに出るようになります。

  • 外出歩行訓練

    身体や生活の状況を考慮した計画書を作成し、ご利用者様に合わせた最適な歩行練習を行います。

  • ノルディックウォーキング

    膝への負担を軽減するために両手にボールを持ち、姿勢の改善と正しい歩行動作を身につけます。

プロの介護職による専門性の高いケア

プロの介護職が中心となる“チーム”体制

“人の生活を支えるケア”を専門の領域としている介護職がチームの中心となり、自立支援介護に取り組んでいます。

介護職は、優しいだけの介護を提供するデイサービスではなく、住み慣れた自宅でいつまでも生活していただくために、必要な専門ケアを提供できるよう育成に力を注いでいます。また、基礎知識はもちろんのこと、そこから組み立てられる理論を知ることで、実践するための技術について学びつづけています。

基礎知識・理論・技術、また、現場での経験と知識を組み合わせることができる能力をもつことで、プロの介護職が生まれると考えています。

プロの介護職を育てる“研修・キャリアアップ”体制

入社後は、段階ごとに必要なスキルを身につける研修システムを通じて、自立支援介護の専門性について学んでいきます。研修を通じ「できること」「できないこと」をしっかり理解した上で次のステップに進んでいくことにより、正しい知識の習得を目指しています。

“正しいケア”を提供できる専門スタッフの育成

ワンステップは、国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授の研究に基づいた自立支援介護を実践している数少ない施設です。そのため、スタッフは理想の環境で自立支援介護における最先端のケアを提供でき、利用者様の自宅での生活を見据えた専門のケアを提供しています。

日本自立支援介護学会会長
一般社団法人パワーリハビリテーション研究会 代表理事

国際医療福祉大学大学院
竹内孝仁教授

日本医科大学を卒業後、東京医科歯科大学、日本医科大学教授を経て、現在は国際医療福祉大学大学院教授として勤務。1973年より特別養護老人ホームに関わり「離床」「おむつゼロ」「全員常食」「胃ろう全廃」などを実践、1980年代後半より高齢者在宅ケア全般に関わる。

日本ケアマネジメント学会理事、NPO法人パワーリハビリテーション研究会理事長などの要職にあるとともに、介護・ケアマネジメント・リハビリテーションに関する多くの著書を執筆。

ポラリス自立支援クラブ加入施設

自立支援介護特化型デイサービス ポラリスのコンセプトは”自分の足でしっかりと”です。“自立”とは「身体的自立」「精神的自立」「社会的自立」という3つの要素から成り立っています。そこからさらに障害児、障害者、高齢者という3つに分類することができ、自立への課題もそれぞれ異なります。
これらは互いに深いつながりをもっており、それが成立することで「介護を必要としない状態」を実現することができます。
そして高齢者の多くは、加齢や病気によってまず「身体的自立」を失うことで自立のバランスが崩れ、他人による介護が必要になっていきます(要介護)。これを再びもとの状態に戻すためのアプローチこそ、ポラリスの自立支援介護です。医療用の専用マシンを用いて生活動作能力を向上させるパワーリハビリテーション、ご本人・ご家族・ケアマネージャーと共に目標と成果を共有する家族会、美味しく楽しく過ごして水分補給をいただくポラリスカフェ・・・。

ポラリスがご利用者様に役立つサービスを常に探求し続けることができるその原動力は、毎日ご利用者様ご本人が目標に向かって日々努力され、「わたしも良くなっていいんですね」と元気な成果を見せてくださることです。ポラリスデイサービスセンターのコンセプトは、「自分の足でしっかりと」。ポラリスは、お困りのことを補完するのではなく、ご利用者様自らの自立を支援することなのです。

ポラリス自立支援クラブとは?

ポラリス自立支援クラブは、より多くの自立支援を必要とするご利用者様へポラリスのサービスを提供するために設立されました。ポラリスの指導のもと、ポラリスと同等の専門性の高い自立支援介護をより多くのご利用者様へ届けます。

学術研究に基づいたケアの実践

超高齢化社会に向けて学術大会・研究会への取り組み

超高齢化社会に直面している日本は、自立支援介護は今後さらに重要な役割を担うと言えます。そして、あらゆるニーズに対応できる体制として強化するためには、常に最先端のケアを提供できるチーム体制と現場環境が必要不可欠です。

自立支援介護への理解を深め、正しい知識と理論に基づいたケアを実践するための共有の場である『自立支援介護&パワーリハビリテーション研究会』や『認知症を治すケア研究会』といったさまざまな学会・研究会に参加しています。

自立支援介護&パワーリハビリテーション学会

ワンステップでは、人の生活をサポートするケアを専門領域とする介護職がチームの中心となって自立支援介護制度に取り組んでいます。単純に手取り足取り被介護者様のケアをするデイサービスを提供するのではなく、被介護者様が自立し、住み慣れたご自宅でいつまでも健康で活力あふれるように暮らしいただくために、必要な専門ケアを提供できる介護職の育成に努めています。

認知症を治すケア研究会

ワンステップでは、食事・運動・排泄をはじめとする基本的なケアと認知症ケア方針に基づき、認知力を回復させるための専門的な取り組みを行っています。
認知症ケアの第一段階で水分や食事管理などの基本的なケアを行い、第二段階ではどのタイプの認知症なのかを判断するために、タイプ別診断を行います。タイプの判別後、それぞれのタイプに適したケアを行います。この研究会では、実際の事例を映像で確認しながら勉強していきます。

その他の取り組み
  • 日本自立支援介護学会 学術大会(一般社団法人 日本自立支援介護学会)
  • パワーリハビリテーション学術大会(一般社団法人 パワーリハビリテーション研究会)
  • 自立支援介護&パワーリハビリテーション学会 in関東(主催)
  • 自立支援介護&パワーリハビリテーション学会 in関西(主催)
  • パワーリハビリテーション実務者研修(開催・講師)
  • 自立支援介護に関する情報提供セミナー
  • 大阪トップランナー育成企業セミナーでの講演
  • 地域での基調講演活動
学会・学術研究情報一覧

学会・学術研究情報一覧を見る

1日の流れ

3時間コース

食事・入浴なし。歩行とリハビリに特化した約3時間15分の短時間コース

  • 1日の流れ

    午前の部と午後の部から
    お選びいただけます

  • 1お迎え
  • 2健康チェック・水分補給
  • 3準備体操
  • 4パワーリハビリ
  • 5グループリハビリ
  • 6カフェタイム
  • 7お送り

※滞在時間は地域によって異なる場合があります。

介護度の改善を目指すデイサービス

ワンステップのデイサービスでは、歌を歌う、折り紙を折るなどのレクリエーションは行っておりませんが、やりたいことや行きたい場所など、ご利用されている方々一人ひとりの目標や目的を達成するために必要なプログラムを提供しています。
また、ご本人様だけではなく、そのご家族様などにもご協力いただき、自宅での生活における改善点などを見つけ、サポートを行います。介護度の改善をすることで自宅での介護の負担を軽減させることを目的とした自立支援介護を目指しています。

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ご利用者様の改善事例

実際の改善事例

要介護1から5まで、幅広い方々にご利用いただけます

ワンステップは、要介護4と5の改善率が50%を超えるポラリスの指導を受けています。そのため、要介護の段階にかかわらず、介護が必要なすべての方々に安心してご利用いただけるデイサービスです。
要介護のご利用者様には、ご自身でできることを一つずつ増やしていただき、要支援のご利用者様には介護保険の必要がなくなるくらいまで改善することを目標としていただいております。

対象となる方(要介護、要支援や事業対象者に該当されると認められる方 )
ご相談の例
  • 頻繁につまづいたり転んだりする
  • 長時間の歩行が難しい
  • 車椅子で生活している
  • 退院後もリハビリを続けたい
  • 背中が曲がり、前を向いて歩けない
  • 脳梗塞によるマヒで活動しづらい

ご利用に関するお問い合わせはワンステップまで

06-7708-5506
  • サービス提供時間9:00~16:30
  • 定休日土・日・祝
プレミアムクラブについて

プレミアムクラブは、ご利用者様とそのご家族に参加いただける外出企画です。美しい景色に出会い人々の暖かさにふれることで、生きる喜びを体感してほしいというスタッフの願いが込められています。参加ご希望の際はお近くの事業所にお尋ねください。

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