ワンステップリハビリ
デイサービス

ABOUT ONESTEP

自分の力で歩くための
デイサービス

サービスの主目的は、「自分自身の力で歩くこと」。
いつまでも、慣れ親しんだご自宅で生き生きと過ごせるよう、
歩行などのリハビリを中心に、自立支援に特化したデイサービスを提供しております。

こんな方が
利用されています

  • 自分の足で歩けるように
    なりたい方

  • 効果的なトレーニングを
    受けたい方

  • 体力を
    向上させたい方

利用者様の声

スタッフの皆さんがとても感じ良く対応してくれます

いつも送迎時の明るいお声掛けがやる気のはげみになります。

心から明るく楽しくなれる

毎週スタッフの皆様のあたたかさと明るさで全員が楽しく運動させていただいています。スタッフの皆様の明るさがみんなもっているなんらかの障害を軽くしてくれています。有りがたく感謝しています。元気で長生き出来ますように!

一人ひとりに寄り添ったサポートと適切な運動プログラム

お世話になります。個人に合ったプログラムで進行していただきありがとうございます。協調性に欠ける母にはうってつけで、他の人に気を使うことなく黙々とこなしている様子がうかがえます。今後ともよろしくお願いいたします。

ワンステップ
リハビリデイサービスが
選ばれる理由

1.自立支援介護への取り組み

利用者様の自立性回復を目的とし、歩行・身体機能の改善、意欲の維持・向上のお手伝いをいたします。

自立支援介護について

2.パワーリハビリテーションの
導入

自立支援プログラムの一環として、病気や老化により使われなくなった筋肉や神経を再活性化させるリハビリテーションを行っております。

パワーリハについて

3.歩けるようになるための
歩行プログラム

ポラリスより受け継いだ知識を活かし、歩行マシン『Pウォーク』などひとりひとりに合わせた歩行プログラムをご提供いたします。

歩行プログラムについて

4.プロの介護職による
専門性の高いケア

高い専門性を有する介護のプロを中心としたチーム構成で、安全かつきめ細やかなサポートを利用者様に提供しております。

介護職によるケアについて

1.自立支援介護への
取り組み

自主性を回復して生活の自由を
手に入れるためのアプローチ

3つの「自立」と歩く力の関係

「自立」には「身体的自立」「精神的自立」「社会的自立」の3つの要素があります。この3つの要素には相互関係があり、一つでも欠けると他の要素にも影響してしまいます。
高齢者は、病気や加齢などにより「身体的自立」が失われることで3要素のバランスを崩し、要介護状態になってしまうケースが多々あります。

さらに、日常生活の活動にはすべて「歩く力」が必要であり、「歩く力」が自立した暮らしを支えているといっても過言ではありません。目的の場所まで歩くことが暮らしのリズムをつくります。
ワンステップリハビリデイサービスでは、「自分で歩く力」を取り戻し、自立のための3要素のバランスを整えることで介護からの卒業を目指します。

自立へのアプローチ 
~4つの基本ケア~

生きる基本となる4つの観点「1日に必要な水分」「1日に必要な食事」「生理的な排泄」「日中の運動」。自立した生活を成り立たせるためにはこれらを自分の力で行うことが必要です。そのために「歩く力」が重要になります。自分の力で歩くことができるから、水分も食事も手に入れて摂取することができる。トイレに行って排泄をする。そして、適度な運動。自立した生活を送るために、当施設では「自分の力で歩くこと」を目指して、利用者様をサポートしています。

  • 01
    1日に必要な水分
  • 02
    1日に必要な食事
  • 03
    生理的な排泄
  • 04
    日中の運動

薬(下剤・眠剤)の廃止

歩く力

「歩く力」が毎日を支える

  • トイレ(排泄)

  • 食事

  • 入浴

  • 家事

  • 買い物

基本の4つのケア

4つのケアで健康になるための
基礎を作る

ワンステップリハビリデイサービスでは、4つの基本ケアを徹底することから始め、身体の自立を図ります。歩行や生活動作を自立して行えるようになれば、自然に行動意欲が湧き、自発的に他人と関わることも可能になるでしょう。

  • 01
    1日1500ml以上
    の水分補給
  • 02
    1日1500kcalの
    常食
  • 03
    排便・排尿は
    トイレで
  • 04
    日中の
    活動

「認知症」を改善するためのケア

認知力低下に伴う異常行動

認知症には、老化による生理的な「ぼけ」だけでなく、社会的役割の喪失や身体的活動性の低下が関係していると考えられています。孤独やストレス、病気や怪我といったさまざまな要素が重なり合い、3つの要素が段々と失われていくことにより少しずつ「認知力の低下」を招き、最終的にもの忘れや勘違い、異食や徘徊といった異常行動を引き起こします。

「認知症」にはタイプ別の
ケアがあります

現在、認知症には6つのタイプがあると言われています。認知症のケアには4つの基本的なケアがあり、そのケアに合わせてタイプ別にケアを行っていきます。
認知症のケアの4原則である「共にある」「行動の了解」「安定した関係」「タイプ別のケア」を実行していくことで、認知症による異常行動を抑えることも可能になります。

  • ①身体不調型

    水分、食事、排泄、運動

  • ②環境不適応型

    「担当スタッフ」の任命となじみの関係づくり

  • ③知的衰退型

    状況認知の手助け

  • ④葛藤型

    孤独の解消、抑制の中止

  • ⑤遊離型

    「役割」づくり

  • ⑥回帰型

    過去への同行

2.パワーリハビリ
テーションの導入

パワーリハビリテーションとは

「行動の変化」
を目的としたリハビリ

老化や疾患によって使われなくなった全身の神経と筋肉を、専用のトレーニングマシンを用いて再び活性化させ、「動作性」と「意欲」を引き出すリハビリテーションです。

軽負荷でのマシントレーニング

日常の活動量が低下し、歩行や立ち上がりなどに不安を覚える方は少なくありません。その際、身体へ大きな負担をかけずに運動機会を得る方法として、軽めの負荷を用いたマシントレーニングが注目されています。
たとえば、国際的な介護リハビリの研究では、高齢者向けの軽負荷トレーニングにおける安全性が繰り返し報告されており、心臓への影響も入浴時より軽いとされています。そのため、ご高齢の方でもリスクを最小限に抑えながら、身体を動かす習慣を取り戻す効果が期待できます。

パワーリハビリの効果

パワーリハビリは、トレーニングすることにより「体力」「動作能力」「意欲」を向上させ、以前ように活動的な日々を取り戻す「行動の変化」の効果を期待できます。

  • Point.01
    活動量の増加による体力の向上

    低負担の運動を繰り返すことにより活動量を増加させ、体力の向上を図ります。

  • Point.02
    動作能力の向上

    老化や疾患により使われなくなった筋肉を動かすことで、眠っていた筋肉と神経を呼び覚まします。それにより「立ち上がる」「歩く」といった日常生活を送る上で基本になる動作能力の向上を図ります。

  • Point.03
    意欲の向上・自信の回復

    低負担の有酸素運動を行うことで、副交感神経が活発になり心身ともにリラックスできます。

行動の変容までの流れ

  • Point.01

    体力の低下

  • Point.02

    動作能力の低下

  • Point.03

    意欲・自信の喪失

パワーリハビリ

パワーリハビリテーションは、普段あまり使われていない筋肉を軽負荷で動かすことを目指しています。決して「高重量の負荷で筋肉を鍛え上げること」を主目的としたプログラムではありません。パワーリハビリテーションを続ければ、歩行や日常動作がスムーズになり、外出意欲の向上など心理面にも良い影響をもたらします。

パワーリハビリの効果

  • Point.01
    体力の向上
  • Point.02
    動作能力の向上
  • Point.03
    意欲・自信の回復

行動変容

日本で唯一の
医療用トレーニングマシン

パワーリハビリ専用
トレーニングマシン「コンパス」

ワンステップリハビリデイサービスでは国際認証を取得している「ドイツ・プロクソメッド社」のパワーリハビリ専用トレーニングマシン「コンパス」のシリーズを採用しています。
片側麻痺や関節の傷み・変形がある方はもちろんのこと、立ち上がりや歩行ができず車椅子を利用している方でも、安全な運動をすることが可能です。

パワーリハビリテーションの特長

1.低負荷でトレーニング可能
負荷を2.5kg(約2ℓのペットボトル1本分)から設定ができるため低負荷でトレーニングができます。
2.体格・障害に合わせた設定が可能
姿勢の設定が可能なため、体格や持っている障害に応じて無理なくトレーニングができます。
3.安全基準をクリアした機器
厳しい安全基準で知られているドイツの医療機器認証を受けているため、安全にトレーニングができます。

ワンステップ
リハビリデイサービスの
パワーリハビリテーション

パワーリハビリテーションは体力の改善や歩く動作の改善が期待できるトレーニングです。
当施設で実施しているパワーリハビリテーションのメニュー内容は詳細ページをご覧ください。

3.歩けるようになるための
歩行プログラム

人が歩けるようになる仕組み

人は歩くことを『学習』し、
歩けるようになります

人は「学習理論」という、学習しながらさまざまな能力を身につける習性を持っています。その分、学習し続けなければ忘れていきます。たとえば、初めて自転車に乗る時は、乗るために練習を重ねて方法を学ぶことで、自転車に乗れるようになります。趣味として、ゴルフを練習したり、編み物の練習をしたりするのも学習理論にあたります。また、日々の生活として洗濯物を干すこともそれにあたり、歩けるのは学習したからなのです。

歩けなくなるのはどうして?

1.歩き方を忘れてしまったため

長年自転車に乗っていない人が何年かぶりに乗ろうとすると「どうやって自転車にのればいいのかわからなくなった…」ということが起こってしまいます。
それは学習をしなくなり、忘れてしまったためです。「歩く」ことも同じで、ケガや入院、閉じこもりがちな生活が長く続くことにより、「歩き方」を忘れてしまいます。

2.筋肉量の低下は関係ない

歩けなくなる原因として「筋力が低下したから」という見方がよくあります。しかし、実際はそうではなく、歩くために必要な筋肉を使っていなかったためです。歩くようになるためには、その必要な筋肉を呼び覚まし、正しい動作練習を行うことが効果的です。つまり、歩けるようにするために筋力を強化することは必要ありません。

ワンステップ
リハビリデイサービスの
歩行プログラム

歩き方を忘れてしまった身体に正しい歩行動作を思い出してもらうために、
安全免荷装置付きの歩行マシンを採用しています。
まずは、室内で歩行マシンを使って安全なリハビリをおこない、
歩行が安定したところで外での歩行訓練に移ります。
利用者様の一人ひとりの段階に応じて歩行訓練ができるため、無理なく訓練ができます。
当施設で実施している歩行プログラムのメニュー内容は詳細ページをご覧ください。

4.プロの介護職による
専門性の高いケア

プロの介護職が中心となる
“チーム”体制

“人の生活を支えるケア”を専門の領域としている介護職がチームの中心となり、自立支援介護に取り組んでいます。

介護職は、優しいだけの介護を提供するデイサービスではなく、住み慣れた自宅でいつまでも生活していただくために、必要な専門ケアを提供できるよう育成に力を注いでいます。また、基礎知識はもちろんのこと、そこから組み立てられる理論を知ることで、実践するための技術について学びつづけています。

基礎知識・理論・技術、また、現場での経験と知識を組み合わせることができる能力をもつことで、プロの介護職が生まれると考えています。

ご予約・お問い合わせ

お電話でのお問い合わせも承ります。
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TEL06-6676-7672

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定休日
土曜、日曜、祝日、
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